亀梨和也と深田恭子はこのままゴールインできるのか?

深田恭子のドラマがスタートした時に亀梨君との破局して新恋人の噂があったが、深キョンの事務所がこれを食事のみしかないと否定している。

 1.周囲の反応と交際までの道のり

実は、Twitter上では亀梨深キョン破局(本当か分からないが)を聞いてショックを受けるファンもいるくらいだ
 

 

 

 

 

 

geinou-news.jp

深キョンは『ジョーカーゲーム』で共演した亀梨君と交際中と以前女性セブンから伝えられており、結婚は近いと言われているもののテレビでのニュースになっておらず、ツーショットもないので交際中か不明であることは確かだが、亀梨くんも深キョンも共に本人からの否定コメントは無い。このままゴールインするのであろうか?
 
 

 

 2.結婚におけるデメリット

ジャニーズ事務所所属のタンレントが結婚するニュースというのはたびたび見かけるが、その一方でジャニーズタレントが結婚するまでの道のりは非常に遠く、現在でもジャニーズタンレントは独身のメンバーの方が圧倒的に多数派である。
その理由としては結婚することによって
・共に異性のファンが多いので疑似彼氏・彼女としての良点を持っている。しかし、結婚によってそれが失われる。(特に、ジャニーズは女性ファンが多いのでデメリットが強くなる。)
・恋愛ソングを歌うと深キョンが思い浮かんでしまう。(ただ、KAT-TUNはそういう歌が少ないからその点は大丈夫だと思う)
・亀梨ファンで深キョンが嫌いとか、逆に深キョンファンで亀梨くんが嫌いとかになるとファン辞めたりする人もいる。
 ・木村拓哉赤西仁のように物議を醸すこともある。

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恋人にしたい女性ランキングでは深キョンは3位

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10代以外の世代で大健闘

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嵐が上位を占める中20代にてランクイン
2016年には同じKAT-TUN田口淳之介が結婚を理由に事務所の退所を選んだとされている。若手グループは結婚することをなかなか認めてもらえなかったり、実績が必要な多ため結婚しようと思えば早くても30後半に差し掛かってからということが多い。彼のような事務所側からどうでもよさそうなメンバーは「ユー結婚しないでとどまるか退所してでも結婚するかを選んじゃいなよ」となってしまうのであろう。
 
ファンや事務所を大切にするか、自身の人生の幸せを優先するかはジャニーズメンバー本人としても非常に難しいだろう。「適齢期になれば結婚しても良い」と許可されているものの実際は条件付きというのがジャニーズ事務所の問題だ。
 
そもそも日本の芸能界、とくにアイドル業界はまだまだタレントの結婚が容認されていないという実情が存在する。海外アーティストや、日本においても俳優などは結婚がメジャーだがアイドルという特殊な職業を考えたときにその結婚は人気を左右する。
 
そして晩婚化が進んでおり「20代で結婚は早い」というイメージすら最近は存在するようになっている。20代後半になったら結婚するものというイメージは消滅し結婚は30代になってからする物という考え方が一般的になりつつある。
 
 
 3.結婚のための条件と結婚におけるメリット
もちろん実際ジャニーズが結婚していないわけではなく、V6の長野博や少年隊の東山紀之のように結婚を祝福されているメンバーもおり、結婚が全くできない事務所というわけではない。
その一方で木村拓哉工藤静香や現在騒動になっている二宮和也伊藤綾子のように匂わせ行為を行うなどによってファンからそれほど認められていない妻(妻に近い交際相手)も存在する。ジャニーズという特別なブランドゆえにその結婚相手ともなると「女性から認められる女性」でなければならない。
 

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このような考え方を持っている亀梨和也にはとても安心感がある
ジャニーズの妻であるためには誰からも認められる良妻でなければならないというのが実情だろう。深キョンならばそこそこ固定ファンも多くてcm数が9本と亀梨くんの4本も上回りかつ世間的な好感度も高い。(って言っても今のドラマの『初めて恋をした日に読む話』コケてるけどね………)

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亀梨ファンで交際容認の方、ぜひ見て下さい

 ↑どっちだよww?

あの天下のジャニーズに見初められる存在はそれだけ素晴らしい存在でもなければならないし、世間も「ジャニーズの亀梨和也が選んだ女性」として期待する。女性ファンの多くも「深キョンに負けたなら仕方がない」と納得するほどの女性であるように思えるし、事務所側もタレントのイメージを崩さないような素晴らしい相手にもなる。亀梨君の男性ファンの自分にとっても『深キョンみたいな美人を妻にする亀梨和也ってカッコいいなぁ』って思うし、そのようなこと深キョン側のファンとしても同じようなことを思う人は多いだろう。
因みに、自分の中ではこのような評価になっている

 


①ホワイトゾーン(普通に応援できる)
→関西出身の一般人女性(相葉ちゃん)、深キョン(亀ちゃん)、井上真央ちゃん(潤くん)、白石美帆(長野君・アイドル売りしていないからという理由で相応しいということもある。)、石原さとみ(山P)


②グレーゾーン(担当変えるかもしれないがその人の個人の仕事は応援する)
小川彩佳(翔君)、宮崎あおい(岡田君)


③ブラックゾーン(担当変えてグループは応援する、その人の個人の仕事は基本的に応援しないが好きな共演者がいれば観る可能性が高い)
宮沢りえ(森田)

 

④ダークゾーン(担当変えてグループも応援しない、その人の個人の仕事は応援しない上に、好きな共演者がいても観るかは不明)
伊藤綾子(ニノ)

 
 
 
 
そして、交際相手に負けたなら仕方がないという心情を付けてファンが納得する以上の最大に美味しい点は深キョンファンの亀梨応援と亀梨ファンの深キョン応援ということもできる。この流れが深キョン側のファンにも浸透すれば女性ファン中心の亀梨君にとっては男性女性共に多い深キョンのファンに認められることによって男性層の開拓もできる。
 
 
 
現に、北川景子ちゃんとDAIGOのように世間的にも好印象で尚且つ北川ファンが結婚を理由にDAIGOを応援したり逆にDAIGOのファンが北川景子ちゃんを応援したりなどとお互いのファンが支え合うような好感度が生まれているという事例もある。

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2018年の有岡大貴松岡茉優熱愛でも、人気や好感度が高い両者であるからこそお互いのファンがツイートにいいねを行うなどのコミュニティも自分としてはとてもいいことだと思う。
 

 一部のファンは担降りしたりを悪口を言うものが多いが、ファン同士でのコミュニティを産むことはとてもいいことである。

 

亀梨君と深キョンのことをお似合いとかいう人も多く、嵐でいえば井上真央松本潤の『真央潤』のようなカップルファンも凄く多い

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 4.結論
アイドルやジャニーズという職業は通常の職業とは違うのも事実だが、いつまでも擬似彼氏とかリア恋系とかいう魅力を求めるのはとても不味い。Myojoのようなアイドル雑誌でアイドルを貫くのも若手までであって、一定の年齢を過ぎたら結婚を容認して世間からの大人イメージや相手側のファンからの応援(相手が人気女優である場合のみ)をつけたとしても良いのではないかとも思う。
そしてその分を全力でやっている山田涼介・中島裕翔・中島健人佐藤勝利平野紫耀・永瀬廉・岸優太といった若手メンバーに注目する、そういうサイクルが合ってもいいのではないだろうか。今後ジャニーズ事務所という文化が長く存続するためにはそういったサイクルや世代交代も必要になってくることも考えるとこの結婚は容認した方がいいと思う。