他メンを叩くジャニーズファン【V6・熱愛愚痴/三宅アンリー編】

嵐に続いてV6を紹介する

V6は岡田准一森田剛の結婚によって大きく人気が下降していった。

また、このグループは以前井ノ原快彦がコンサート初日に結婚発表してバッシングを受けるなどの過去があっただけにこの2人はかなり厳しい目で見られていくと思われる。

前回、記憶を掘り起こして2008年の出来事について言及しましたが、井ノ原さんが聖人君子となるべくしてなった恐らく1番失敗した重要な事件が結婚発表事件だと思うので、自分への禊のために合わせて書き残しておこうと思います。

結構シビアな発言もあるので聖人君子あさいち出の井ノ原さんしか知らない人は読まない方がいいかも知れません。いったいこんな長いの誰が読むんだよwという長さになっております。
長いのでたたんでおきます。

 

それは学級会事件の1年前、2007年9月28日(金)に起こりました。
その当時の私は三宅さん至上主義的なところがあったので、発表された直後はそこまで大きなダメージは受けていませんでした。正直なところ、森田さんじゃなくて良かったというのが本音でした。*1同じように○○じゃなくて良かったと思った人は多かったのではないでしょうか。
そのせいか会場からも「おめでとう!」という声が徐々にあがり始めます。
これは『結婚=おめでたい』という共通認識によるものだと思いますが、誰にとってもおめでたいものではないということをこの後実感していきます。

  • 隣に座る相方が井ノ原・森田組推しだったので固まったまま動かない。無反応。*2
  • 反対隣りに座っていた若い女性が号泣しだしてコンサートが終わるまで泣き続けていた。

会場内でも2種類の反応があることにメンバーも気がついていきます。
いちはやく気づいて話題をそらそうとしたのが長野さん、森田さんでしたが2人とも主張するタイプではないので井ノ原さんばかりを見ていた3人を主体に結婚式によくある質問が続き*3結婚から話題をそらすことができずに続いていきます。
彼らにとっては大切な仲間が結婚したのですから、それは当たり前の反応だと思います。
そのせいか当日はステージ上では比較的おめでたい空気で終わったような気がします。
しかしコンサートが終わったあとの座席には井ノ原さんのウチワが置き去りにされている姿を数多く見かけました。
会場の外では喜んでインタビューを受けている人ももちろんいましたが、泣き崩れる人や激怒している人もたくさん居ました。
私の携帯には終わった直後に井ノ原ファンの友人から泣きながら「明日からごーくんかけんくんのファンになるぅぅぅ…」という電話が掛かってきてそこでだいぶ自分事になりました。*4
後日、三宅さんも自分が幸せだと思うことが全員が幸せだとは思わないこともあるんだということを知った(何についてかは言及していませんでしたが)とコメントをしていた記憶があるので、三宅さんが分かるくらいなのでメンバー全員が実感したのではないかと思います。
ファンはあくまでファンであって家族でも友だちでも同僚でもないのです。
アイドルとファンの関係性への思いは人それぞれですが、身もふたもない言い方ですが、結局は売買契約で結ばれているのです。
私たちはお金を払わなければアイドルを見られない、会えないですが、その価値があると思っているから私はお金を払っているのです。
この件に関しては、井ノ原さんは自分のアイドルという価値を見誤っていたと言わざるを得ません。
井ノ原さんはそれまで言い方は悪いですが、どちらかというとヨゴレ役・ブサイク役・オチ役に回ってきていたので、自分のことをカミファンや先に発表している木村さんのように「カッコいい!」という疑似恋愛の形で好きでいてくれるファンは少ないから受け入れてくれるだろうと思っていたのかも知れません。友だちや幼馴染や兄や弟や息子のようにファンでいてくれるだろうから受け入れてくれるに違いないと。ちなみにそれは井ノ原さん本人だけではなく、メンバー、スタッフも同じような印象を持っていたからこそ実行されたのではないかと思っています。それが彼らの過ちの元だったのではないかと今は思います。*5

そしてファンへの最後のとどめがじゃにを問わず伝説になっている例のハガキです。
「井ノ原 ハガキ」で検索すると画像がたくさん出てきますので実物を見たい方は検索してください。

僕にとっての幸せは、みんなに祝福していただくこと。

たくさんの涙を見てきたあとにこの言葉は当時の私はどうしても許せなかったです。
(ファンから)責められる覚悟もないのか。
今思えば井ノ原さんだってファンに受け入れられるか怖かったから、こういう押しつけるコメントを書いてしまったのかも知れないと思えますが、届いた当時は何でここまで酷いことをされなきゃいけないのだろう…とさすがの私も泣きました。
そして結局学校へ行こうで取り上げられた番組は見られませんでした。
そもそも「ファンに1番に報告を…」という言葉を繰り返していたにも関わらず、カメラが回っているということは既にスタッフは知っていたということで、その時点でウソな訳です。もしかして過去の雑誌ににおわせているかも知れないと思って8月に発売された雑誌を開いたら「結婚は当分ありませんね」とにこやかに載っていて、ウソにウソを塗り重ねている人の結婚をどうして祝ってあげなければいけないの?とこれから続くコンサートのことを考えて気が滅入りました。
恐らく雑誌のインタビューの時点でコンサートやテレビの企画が決まっていたので、情報が漏れないために全否定してしまったのではないかと今は思えますが、その当時は井ノ原さんに対して疑心暗鬼がとまりませんでした。
極めつけは年末に出演したベストアーティストで今田(こうじ)さんに結婚について振られた時に振れるなという視線で苦笑いしたときです。あれだけ大々的に発表しておいてコンサート私物化しておいて気をつかってふってくれた今田さんを牽制するくらいなら結婚するなよ! 
テレビの前で地団太を踏みました。
いけない。うっかり感情的になってしまいました。少し落ち着きますね。
このように井ノ原さんだって最初から聖人君子だったわけではないのです。

しかしここから井ノ原さんの受難の日々が続きます。翌年のコンサートで井ノ原さんのウチワを持っているファンはあきらかに減っていました。恐らくグッズの売上からも自覚されたのではないでしょうか。さらには他のファンの方からも相当数『スルー』されていました。目の前に来ても見ないし反応しない、もちろん手なんて振らない。
一緒に入った相方は辛くて見られない*6と言っていたので、わざと見ないのではなく『見られない』という方もいたかも知れません。
私の場合はもともと『目の前の誰かよりも、遠くの健くん*7』というスタンスだったので、今までと何も変わらず三宅さんだけを追っていたというところもありますが。
しかしそれを逆手にとったJKが「今ならいのっちのファンサもらい放題♪」と終演後に発言していて戦慄しました。
とうとうブイにもファンサ厨が…!!
それはさておき、恐らく長年井ノ原さんのファンだった方はこの事件をきっかけに2008年~2010年でだいぶ振り落されていると思います。
しかし今ではコンサートでもそれなりに井ノ原さんのウチワを見かけるようになりました。それは2010年にあさ イチが始まったことにより、新しく井ノ原さんのファンが増えたからだと考えられます。

あさ イチに出るようになって徐々に井ノ原さんは変わっていき、MCの腕がぐんと上がったと思います。*8今までは比較的自分の話題に落とし込んでしまっていたところを、メンバー全体に振って、他のメンバーを落としどころにできるようになりました。*9
先日も「(MCで)俺は俺はは恥ずかしい」というコメントをどこかで*10見かけたので、意識してまわしているのだと分かります。
これは有働さんからの影響だと思っています。
あさ イチを見るまでは、有働さんは自己主張の強いキツいタイプの人という印象を抱いていたのですが、実際の番組の仕切りを見て認識を改めました。自分の意見を絡めつつも主張し過ぎないし、TPOに合わせたキャラを演じられる、本当に空気を読み、さばく技術に長けている人だなと思いました。
この有働さんのマスコミや世間からの意見をいったん受け止めて、右から左に流せるスキルに井ノ原さんは救われたのではないかと思います。
もちろんレギュラーを持ったことや、子どもを持ったことにより精神的に豊かになったからとも言えますが、まだあの頃は結婚したことを伏せて生きていくことに自信を持っているように見えませんでした。そこも当時イラつかせられた理由のひとつだったのです。
しかしこの有働さんや柳沢さんなどあさ イチとの出会いにより、100%伏せるのではなくTPOに合わせてたまには家族のフタを開けてもいいんだということを学んだのではないかという気がします。完全に隠そうとするから会話(MC)にも違和感が生じていたのを、今では「休日はみんなで出かけます」と家族と出かけることを匂わせることができるようになりました。
ここから徐々に変わっていく井ノ原さんを見て、時間薬とともに私の井ノ原さんに対する嫌な気持ちも緩和していきました。泣きながら電話を掛けてきた友人も、昨年無事に結婚しましたし!

 

私はアイドルだから結婚してはいけないとは言いません。*11
結婚発表をするな、とも言いません。
ただ少なからず傷つく人がいるということを自覚したうえで、結婚して欲しいと思います。

誰かの願いが叶うころ あのこが泣いているよ


宇多田ヒカル - 誰かの願いが叶うころ - YouTube

 

誰かが傷つくと解かっていても、自分が幸せになるためにその手をとらなければならないときだってあるのです。*12
その覚悟を今の井ノ原さんからは感じるので、このブログが書けたんだと思います。
それでは7年越しではありますが、やっとこの言葉が言えます。

 

井ノ原さん、ご結婚おめでとうございます!

 

 

 

*1:三宅さんは結婚しない自信があったので

*2:彼女はこのコンサート以降純粋にコンサートを楽しめなくなったと言って徐々に参加回数が減っていきます

*3:「プロポーズは?」「どんな反応?」など

*4:そんな彼女は健ファンになりつつもハマり切れずブイから去っていきました。そりゃそうだ

*5:先日発売されたTV ガイドに10年くらい前に友人を亡くしているという記事があったので、それも原因だっただろうと今なら分かります。

*6:でもごうくんは観たいから入っている

*7:双眼鏡をおろしたら目の前にごうつんが居て苦笑されたことがあります。花道脇だったので当然ですね…

*8:朝ドラを見る習慣があったので最初はその流れで仕方なく見ていた

*9:それまでは何回か「あー今喋りかけてたのにかぶせられた…」と思うことがたびたび…主にごうつんに対してですがwそこは主張しない森田さんも悪いんですけど。

*10:どこかは失念

*11:むしろ妙齢でDTの方がひく

*12:FF8のED。だから私はFF8が好き。

 

実際にこのような事件が起きていたのである。

しかし、2017年12月23日に岡田君と宮崎あおいの結婚が発表された時にクリスマスイブに配達される指定にしていたことでファンから反発が大きくなった。

岡田准一くんが深刻なファン離れの危機に瀕しているといいます。昨年12月、交際中だった女優の宮崎あおいとの婚姻届提出を発表しましたが、クリスマスイブに結婚を発表するという鬼畜な所業に反発したファンがネットで次々に担降りを宣言し、それに同調する人が後を絶たないといいます。

※オレは日本トップの俳優だ!アイドルなんかじゃない!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

追憶 DVD 豪華版 [ 岡田准一 ]
価格:4537円(税込、送料無料)(2018/2/25時点)


 

                            

[以下引用]
2015年、俳優の福山雅治が結婚したときには、女性ファンのショックが「ましゃロス」と呼ばれる社会現象にもなったが、そのときでさえ福山本人を非難するような声は少なかった。だが、岡田の場合、それとは様子がかなり違う。

その理由の第一は、岡田と宮崎の交際が不倫関係に始まったことが、世間に周知されている点だ。11年に宮崎は、夫だった俳優の高岡奏輔と離婚したが、高岡は「岡田を呼び出して謝罪させた」という生々しい話も明かしていた。大物タレントに気を使うスポーツ紙などの“御用メディア”では、2人の関係が離婚後の15年から始まったことになっているのだが、世間では「略奪婚」としか見られていない。

また、宮崎との結婚は岡田がファンにメッセージカードで伝えたが、その配達日がクリスマスイブに指定されていたという配慮のなさ。その文章に「私、岡田准一は結婚する運びとなりました」とはあるものの、相手・宮崎の名前はなかったことも、ファンから「不誠実」と反発を受けていた。

「岡田クンが思ったことをなんでも言ってしまう馬鹿正直なタイプってわかっていても、ガッカリしました。担降りの原因はひとつじゃなくて、これまでの積み重ねです。結婚への対応は、ただのきっかけだったと思います」(30代の女性ファン)

不満の募ったファンによって過去発言なども掘り起こされ、かなり前からV6を辞めたがっていたことやグループを俳優活動の踏み台にしていたかのような物言いに、なおファンは激怒。これが単に結婚ショックによるファン減少というだけなら仕方ないことだが…

「岡田はジャニーズの中でも演技派と呼ばれて評価されてきましたが、出演映画もドラマ、舞台も、ベースを支えていたのは『岡田クンが出るから映画館に行く、劇場に行く』という熱狂的ファンです。そういった人が激減すれば、タレント価値は下がります。次の作品でファンがどれぐらいついていくかわかりませんが、明らかに減ってしまえば、俳優仕事のオファーも途絶えるかもしれませんよ」(ジャニーズ担当芸能記者
[日刊サイゾー]



ということですが、岡田くんの場合は「不倫略奪婚」であるのが誰の目にも明らかなのに、ジャニーズ御用達マスコミを使って“一途な純愛”のように装ったことが、全ての不信感の元になったように思います。

まあ、だったら不倫を認めて謝罪したら良かったのかといったら、それはそれでどのような結果になったのかは分かりませんけど、少なくとも今よりはマシだったような。

岡田准一土下座謝罪監禁事件の全貌
 今だから明かせる…→ geinou ranking
 今だから明かせる…→ geinou ranking

さらに、結婚報告をクリスマスイブに行うというのも、ファンの気持を全く考えていないですよね。

もしかすると、本人的にはあえてその日に発表することで「オレはもうアイドルじゃない!」という意思表示をしたつもりなのかもしれませんが、それこそ勘違い甚だしいというか。

ジャニーズの中では演技派と言われる岡田くんですが、「アイドルなのに演技が上手」「アイドルなのに迫力のアクションが凄い」ことが評価されていたわけです。

アイドルとして他の俳優さんよりも熱狂的な固定ファンが多いことが、映画のキャスティングや動員数に大きな影響を与えたことも否定できません。

良くも悪くも「ジャニーズアイドルであること」が岡田くんの現在を築いてきたことは紛れもない事実なのに、これまで支えてくれたファンの気持ちを踏みにじるようなことをするのは、ちょっとどうなのかと。

年末年始のカウコンでは、結婚してから初めてファンの前に姿を見せて祝福の歓声が上がる一方で、ブーイングも巻き起こっていたといいます。

「クリスマスイブからずっと考えてきて、今までと同じように応援していくのは難しいと思った」
「結婚そのものより、岡田クンがファンに無神経なことにショックだった」
「アイドル岡田准一のファンとして大切にされてなかったことが伝わって、もう無理だと思った」

こういった切実な声を無視し続けていたら、来年公開予定の主演映画「来る」がシャレにならないくらい怖~い結果になってしまうかもしれません。

 

f:id:ara6ninokenlove:20180928121510p:plain

イノッチの結婚のやり方がショックなのを乗り越えた矢先の出来事であったので怒りを感じるファンも

イブに送るってもうちょっと考えた方がいいと思う。

岡田君はジャニーズファン以外の人にも好感度は高いのだから上手く両立して人気を得ていくべきなのに少し勿体ないと思う。

実際にはこのようなランキングにもランクインしていたし

mdpr.jp

6位と上位にランクインしていたのだ。男にもかっこいいと評判であっただけに残念な感じもする。(私は、降りていないが)

V6ファンになるきっかけも岡田君という方もそこそこ多い

2016/10/27~2016/11/2 0:14に918人のV6ファンに Google formにてフォーム作成、Twitter(@managonnnoura)で投稿というアンケートを行った結果1位では最初に好きになったメンバーと。

f:id:ara6ninokenlove:20180927144623j:plain

Twitter上ではV6ファンになったきっかけは岡田君だという人がとても多い

 

また、Twitter上でも大半が健担か岡担だけで大半を占めてしまっている。

ただ、V6自体の需要も15年前の学校へ行こう放送時期に比べると下がってきていることと岡田君を俳優として売り出していきたいという方針を出したのは事務所ということも考えられる。

また、岡田君は自分のことをアイドルと言っていたわけだから自覚が無いわけでもないし実際に岡田君の映画をきっかけにV6ファンになっていく人々もいるわけである。

1995年8月に14歳でジャニーズに入所し、その3カ月後にV6としてデビューした岡田だが、昔はアイドルとして劣等感を抱いていたそうで、「何をやっても向いてると思えなくて、アイドルというものに対して難しい時期があった」と告白。また、「うちのグループだと森田(剛)君が天才肌だけど、天才肌の人たちを見て『俺は普通だ』って若い頃に悟った」と語った。

バラエティ番組と距離を置いていた時期もあったようで、ほかのメンバーは「何言ってんだ」という感じだったと回顧。「メンバーに迷惑かけたこともたくさんあると思うし、傷つけたこともあるだろうし、反抗期って今は笑って言えるけど、メンバーとも口をきかなかった」と振り返り、「それを許してくれたメンバーがいてっていうか…」と感謝した。

そして、悩んでいた10代の頃に、ある先輩から「俺はバラエティの司会に命かけてるから」と言われ、「命かけるものって何かなと思っていたら、芝居がやりたいと思って」と俳優の道を考え始めたという岡田。「でも自信はなくて、いくらやっても向いていると思えなくて、そういうときに緒形(拳)さんとか渡(哲也)さんとか田村正和さんとか、大先輩の方々が『続けなさい』って。初めて『向いてるよ』って言ってくれたりして」と勇気づけられたという。

日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、俳優として地位を確立している岡田だが、「自分で自分のことをまだ認めてないから、これからかな」と述べ、「俳優の仕事だろうとグループの仕事だろうと、いい仕事したい」と発言。さらに、「V6岡田准一は本当にメンバーに感謝してる。メンバーに幸せでいてほしいと思えるようになった。それだけ俺のこともそうだし、いろんなことがあったから。共に過ごしてきた時間を大事にできる自分でもいたいし。すてきな人たちだけどね、本当に」とメンバーへの思いをしみじみ語った。

そもそも、SMAPや嵐だってドラマや映画のヒットが無ければ今ほど人気にならなかったかもしれないから俳優として評価されることがアイドル活動上でマイナスになるものではないと思う。

ara6ninokenlove.hatenablog.com

また、10年前からスキャンダルが続いていて宮沢りえとの路チュー報道があった森田剛も人気が急落したが、舞台中心なので新規ファンが他の2人に比べると少ない。

 

もともと剛健担でずっと来ている人もいますが、森田君の方が派手なスキャンダルが多いのでファンが減少しています。

また、V6内では岡田担から他のメンバーに担当を替えるっていうのはよくある話なのですが、
岡田君の担当を降りる理由がアイドル性を求めてだったりすることも結構あって、そういう人は当然三宅君に流れますよね。

他の回答者様が岡田担からV6に流れるのは珍しいとおっしゃっていますが(というか森田担や三宅担はよく言いますが)、私はごまんと見てきましたよ。
古参はそうでもないかもしれませんが、新規なんかはV6の20周年か岡田君のドラマ・映画が大半のように思います。
そこから他のメンバーに流れますから、確かに一般知名度とファン人気は比例しませんが、一般の人がファンになるとしたら逆にテレビの露出くらいしかきっかけがないんですよね。

また、森田は自分のことを自らアイドルだと思っていないと発言していたことも今回の不評につながっていった。また、NEWSの手越祐也のファンサービスを羨ましいと評するほどであった。

ファンからの歓声には“ジロリ”と睨みをきかせているという森田に対し、上田は「手越くん(NEWS手越祐也)みたいなザ・アイドルなタイプはどう思います?」と質問。森田は「羨ましいです」と返答し、その場で手越のような“ザ・アイドル”なファンサービスに挑戦することに。

こうして、1部のファンが反発するのであるがアイドル性がある三宅君からは離れられない人も数多く存在する。こうして出来上がってしまったのが三宅アンリーである。

 

f:id:ara6ninokenlove:20180927153929p:plain

三宅健のアイドル性に対しては好感を持っている愚痴垢

f:id:ara6ninokenlove:20180927153920p:plain

岡田君と森田君に反感を持つ一方で三宅君のことを推し続ける複雑な心境になっている

 

 https://twitter.com/37b5af7cd98340f/status/1019921235369635843

このように、森田岡田の批判が強くなっていった影響もあってかジャニーズランキングで激変が起こった。
まず、これまでトップ10にランクインしていた岡田君が大幅に順位を下げた(2017年:9位→2018年:2)。

この結果、順位が変動した

㉒三宅君
㉔岡田君
㉜坂本君
イノッチ
森田君
長野君
イノッチはかつて、結婚事件を起こしているので低迷してから回復するまで時間が掛かっている。

 確かに相対的である。

結婚が影響して後輩に流れてしまった者もいた。

また、これが売り上げにも影響した。健くんが『滝沢歌舞伎』の企画でタッキー&翼滝沢秀明と『KEN☆Tackey』を結成した。これがとても好評で、三宅アンリーの中ではV6よりKEN☆TackeyのCDを買おうという人々も現れた。

f:id:ara6ninokenlove:20180928144759p:plain

これは『KEN☆Tackey』や三宅君や恋弾個人は応援するけど、他を応援しないということかな

f:id:ara6ninokenlove:20180929064922p:plain

逆転ラバースを買うことは宣言していた。

その結果、KEN☆Tackeyの『逆転ラバース』がV6の『Crazy Rays/KEEP GOING』の売り上げを上回る現象が起きた。

 V6・三宅健(39才)と滝沢秀明(36才)による新ユニット・KEN☆Tackeyのデビューシングル『逆転ラバーズ』が、オリコン週間シングルランキング(集計期間:7月16日~7月22日)で初登場1位を獲得した。KEN☆Tackey以外にも、音楽シーンでは男性2人組で活躍するアーティストは多い。彼らに共通する成功のポイントとは――。

 KEN☆Tackeyは 発売初週のCD売り上げ10万4000枚を記録。CDが売れない時代に、大ヒットと言っていい。音楽評論家・富澤一誠さんはこう解説する。

「三宅さんは、滝沢さんが座長を務める舞台『滝沢歌舞伎』に2016年から3年連続で出演していて、息の合った歌や芝居を見せていました。その2人が歌ったまさに王道のアイドルソングと言えるアップテンポな曲調とキャッチーな歌詞が、多くのファンに刺さったということでしょう。同じ週2位のつばきファクトリーのCD売り上げが5万8000枚ですから、ほぼWスコア。30代の三宅さんと滝沢さんが、まだまだアイドルの第一線にいることを証明したと言えます」

 男性2人組アーティストの中でもアイドルのユニットは、ジャニーズの独壇場だ。KEN☆Tackeyのほか、テゴマス(手越祐也&増田貴久、共にNEWS)、亀と山P(KAT-TUN亀梨和也山下智久)、トラジ・ハイジTOKIO国分太一KinKi Kids堂本剛)など、グループの垣根を越えた多くのユニットがデビューし、大ヒットを記録してきた。

「彼らはつんくさんがモーニング娘。のときにやっていたのと同じで、“シャッフルユニット”と言われるものです。野球のオールスターと同じで、本来なら見られるはずのないスター2人の競演が実現するのが最大の魅力です。

 ヒットチャートの上位を占める2人組には男性アーティストが多く、古くは、忌野清志郎坂本龍一のコラボ、吉川晃司と布袋寅泰によるCOMPLEX、小室哲哉YOSHIKIによるV2などがあり、大きな話題になりました。このように、意外性が高いほど注目されます」(富澤さん・以下「」内同)

 2人組のアーティストには、大きくシンガーソングライター系、ロックバンド系、アイドル系という3つのカテゴリーに分けられ、それぞれヒットに結びつく特徴があるという。

コブクロ、ゆず、スキマスイッチのようなシンガーソングライター系は、2人の歌唱力、時代に即した曲を生み出す共感力が大切です。B'z、ポルノグラフィティVAMPSのようなロックバンド系は歌唱力に加えて、演奏力の高さが求められ、ビジュアルも重要です。前述したテゴマス、KEN☆Tackey、亀と山Pのようなアイドル系は、華やかさだけではなく、ダンスやトークなど歌以外の部分で魅せる力も必要になってきます」

 さらに、長く成功し続けている男性2人組アーティストの共通点は、「2人共に“キャラクター力”があること」だという。富澤さんが続ける。

 

「人数の多いグループでは人気が一部のメンバーに偏りがちで、人気の面で大きな差が出ることがあります。しかし、活躍を続ける2人組のアーティストには、どちらも埋もれることのない強い個性を持っています。ソロでも活躍できる力がある2人がタッグを組んでいることが大きな特徴です。

 そのため、デュオのカラーと合わない楽曲を1人がやりたい場合に、ソロで活動することもありますよね。そうやって“ガス抜き”をしながら、時にはライバルのように切磋琢磨していけるのが、2人組の強み。もちろん、2人だけで活動しているため、1人の不祥事などで活動停止に追い込まれるリスクもありますが、そうしたケースは少数派。強い個性の2人が、お互いにないところを補い合っていくことができるのです」

 卓越した音楽センスと強烈な個性を持った2人が“出会う”ことで、これまでにない新たな音楽が生まれるのだ。

「1+1は2ではなく、10にも100にも飛躍する可能性があるからこそ、2人が組んでやる意味があるわけです。それは、やってみなければわからない。予測できる範囲ならば、そこまで人を惹きつけることはないでしょう。誰も想像できないような化学変化が起きる2人組のアーティストが出てくることをこれからも期待したいですね」

news.nifty.com

 

今年3月に森田剛が女優の宮沢りえと結婚し、メンバー6人のうち4人が既婚者になったV6。ジャニーズのグループ内では最多数となるも、5月にはシングル「Crazy Rays/KEEP GOING」をリリースするなど、アイドル活動も順調に続いている。しかしその一方で、新曲の売り上げをめぐって、ファンの間で論争が巻き起こっているという。

 5月30日発売の「Crazy Rays/KEEP GOING」は、V6にとって約1年ぶりのシングル。「Crazy Rays」が井ノ原快彦主演ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)の主題歌に起用され、両A面の「KEEP GOING」は『スペインサッカー 17-18シーズン 2nd half』(WOWOW)のイメージソングとなっている。メンバー全員がアラフォー世代になった今も、ダンスパフォーマンスにこだわりを持ち、「KEEP GOING」のミュージックビデオのコンセプトには「踊るV6」だ。

 そんな同作の初週売り上げは8.1万枚で、6月11日付のオリコン週間シングルランキングではAKB48の「Teacher Teacher」に負け、2位にランクイン。販売形態は通常盤、初回盤A・Bの3種類だったが、前作「COLORS/太陽と月のこどもたち」(同じく3形態)は初週8.7万枚のため、わずかに減少となった。この売り上げ低下に、一部のV6ファンが反応を示したことで、波紋が広がっている。

「メンバーの三宅健は、4月~6月いっぱいまでタッキー&翼滝沢秀明との共演舞台『滝沢歌舞伎2018』に出演しており、7月18日には三宅&滝沢によるKEN☆Tackey名義でのシングル『逆転ラバーズ』が発売になります。リリース前後には宣伝用のテレビ・雑誌への出演も盛んになるとみられますが、ごく少数の人はこのユニット活動に不満を抱いている様子で、Twitter上には『三宅さん、V6の仕事に専念して……』『けんたきの活動をしてる間、V6はどうなるの? 呑気にユニットの活動してる暇があるの?』『三宅さんのことしか考えないファンがいるから、V6の売り上げが落ちたんじゃないかな』といったツイートが浮上。こうした発言がファンの間で問題視されているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 投稿者はいずれも書き込みを削除したり、すでにアカウントを非公開設定に変えているが、ツイートの内容は多くのV6ファンの目に触れることに。そのため、「KEN☆TackeyのCD買うのと、V6の売り上げは関係なくない? 健ちゃんの仕事の幅が広がるわけだし、何が不服なんだろう」「V6の売り上げがガタ落ちしたのが『健くんがKEN☆Tackeyの活動に専念してるから』って思ってる人、ホント怖い」「V6はシングル出たばかりだし、ユニットは期間限定。V6には迷惑かけてません」と、多くのファンが大激怒している。

 また、岡田はこれまで俳優として映画に集中する時期が多かった上に、森田は妻とのデート現場を週刊誌などにキャッチされているだけに、「『V6の仕事に専念して』って、映画何本もやってる岡田とか、デートしまくってる剛くんに言うセリフじゃない? 1番アイドルしてくれてるのは誰だと思ってるの?」「V6の売り上げが落ちたのは岡田と森田の結婚でしょ」「売り上げが落ちたのは紛れもなく、結婚報告の積み重ね」と、主に新婚の岡田&森田を名指しして批判する声も見受けられた。

 近年のV6は、確かに個人での仕事が増えているものの、6人それぞれが別の場所で奮闘するからこそ、蓄えた力をグループに還元できているのだろう。アイドルを応援する中でファンが不満や願望を持つのは仕方ないことだが、今後も温かい目でV6を見守ってほしいものだ。

 

V6三宅健タッキー&翼滝沢秀明によるユニット・KEN☆Tackeyのデビューシングル「逆転ラバーズ」が、7月17日付のオリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得。初日売り上げ枚数は6.9万枚と、それぞれ所属するグループの最新シングルを上回る好発進となった。

 滝沢が主演を務める舞台『滝沢歌舞伎』に、2016年から3年連続で出演している三宅。共演を通じて仲を深めてきた2人が、今回はKEN☆Tackeyとして特別ユニットを結成した。そのユニット名から、ケンタッキー・フライドチキンのテレビCMにも登場し、「逆転ラバーズ」は同CM曲。販売形態は初回A・Bと通常盤の3種で、初回盤のDVDにはジャニーズJr.内ユニット・Snow Manや、林翔太、目黒蓮ほか、関西Jr.の向井康二藤原丈一郎らが出演するミュージックビデオ・ダンスビデオを収録。「3形態同時購入特典」のVRコンテンツもある豪華な内容で、三宅&滝沢のファンだけでなく、Jr.ファンにもうれしい内容となった。

「『逆転ラバーズ』は初日に6.9万枚を売り上げましたが、一方で、5月発売のV6最新シングル『Crazy Rays/KEEP GOING』は初日4万9,483枚。タキツバの最新シングル『山手線内回り~愛の迷路~』(15年9月)は、初日9,003枚ですから、2グループの前作を『逆転ラバーズ』は上回る結果となりました。V6ファンやタキツバファンはもちろん、6月末に千秋楽を迎えた『滝沢歌舞伎』ロスの人々やJr.ファンが売り上げに大きく貢献したのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 この結果を知ったジャニーズファンからは「V6より売れてる。スゴいね」「KEN☆Tackeyの方が売り上げ良いのは笑える」「KEN☆Tackeyが普通にV6を超えてきた……」などと、驚きの声が漏れている。最新シングルで売り上げが低下したV6に関しては、岡田准一森田剛の結婚によってファン離れが進み、CDの購買意欲にも影響が出たとする指摘もあったが、そんな中でリリースされた「逆転ラバーズ」は好調な結果となった。

「しかし、ファンの中には『KEN☆Tackeyの初日売り上げそんなでもない? 週末に買い足すべき?』『もうちょっと売り上げ枚数伸びてもいいような……』と、2人のユニットにしては売れていないとする人も。また、山下智久KAT-TUN亀梨和也のユニット・亀と山Pが昨年5月に出した『背中越しのチャンス』は発売初日に約10.4万枚を稼いでいただけに、『亀と山Pがスゴすぎたのかな? 初日売り上げ、もっといくと思ってたからショック』と、嘆いています。今作の売り上げはKEN☆Tackeyの次の活動にも影響を及ぼすとみられ、初日以降の数字によっては、週末に向けて再度CDを買う人たちも出てくるかもしれませんね」(同)

 三宅と滝沢は同曲の宣伝で、19日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)をはじめ、20日の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)と『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。こうしたメディア露出で新曲をPRし、さらに売り上げを伸ばすことはできるだろうか。

実際に映画やテレビなど様々なところに露出しているなどで三宅君は好調であり、知名度も上がってきている

また、ボランティア活動に三宅君が参加したことを評価し家で嫁とイチャイチャするなと激怒する者までいる。

 

f:id:ara6ninokenlove:20180928121719p:plain

デートを撮られてばかりで『愛なんだ』しか仕事が無い剛君と『KEN☆Tackey』の好調や被災地へ炊き出しへ行く健君を明暗のように比べている三宅アンリー

f:id:ara6ninokenlove:20180928123545p:plain

並び方に関してdisるファン

f:id:ara6ninokenlove:20180928123744p:plain

健君を賞賛し、剛君に対してコンビにバイトかジャニーズ退所をしろとまで

 

 

 

 

このように、ファンの怒りを買ってしまったことによって人気が下がった岡田君と森田。
また、最初からグループ入りが決まっていた三宅君とは違いこの2人は当初はグループに加入する予定が無かった。

1995年にデビューしたV6。結成当時について坂本は、ジャニー社長から「メンバーどうしようか?(森田)剛(38)と健、岡田(准一)がいるんだけど、どうする?」などと相談を受けていたと説明。その後、ジャニー社長の頼みでバレーボールの練習にコーチとして参加したところ、すでに今のV6メンバーがそろっており、そこから突然V6としての活動がスタートしたという。

 懐かしげに語っていた坂本だったが、隣にいた三宅がまったく違った結成秘話を告白。「ジャニーさんに『こういうメンバーでデビューしようと思う』って言われたけど、そのなかに剛がいなくて。『剛がいないんだったらデビューしたくない』って断ったんです」(三宅)。ジャニー社長に「YOU(三宅)が一番になるグループにしたい」と提案されたが、三宅は「剛が入るんならやってもいい」と森田の加入を熱望したという。

 三宅の推薦で森田のメンバー入りが決まり、「そこから(ほかの)メンバーどうする?ってなって。井ノ原(快彦)は?坂本は?って…」と、三宅の采配によってほかのメンバーが熟考されていったことを明かした。

 その事実を初めて聞かされた坂本は呆然(ぼうぜん)。国分からは「話が違うぞ!」とツッコまれ、長瀬智也(38)には「聞かない方がよかったかもしれないですね」と苦笑された。固まる坂本に三宅が「坂本くんの手前、墓まで持っていこうと思ってた話だから…」と弁解するも、坂本は一点を見つめ放心状態。TOKIOは「坂本くんの話なんだったんだろうね?」と大爆笑だった。(zakzak編集部)

このように、森田剛岡田准一より三宅健を構想していたグループであった。

現在は、 その通りになったのかアイドルV6としての人気は三宅健がトップになってきている。

森田君や岡田君ももう少し自覚をもってアイドル活動していけば、人気も回復していくのではないだろうか。

事務所の売り出し方などの意向もあるし、近年は若いグループが担うことになったがそれでも三宅君がアイドル的な人気が高まっているのだから反省してファンサをしていくべきではないだろうか

ara6ninokenlove.hatenablog.com