Hey! Say! JUMPの山田涼介の熱愛が他のジャニーズと比べて好印象な理由

Hey! Say! JUMPのエースの山田涼介に宮田聡子との熱愛報道があった。

熱愛報道というと基本的にファンが嫌がる印象があるのであるが意外とそういう訳でもない。

実は、嵐のメンバー内でも直近で報じられたニノと綾子の報道に比べると比較的に好印象であった。

そこで、なぜ印象が悪くならなかったのかということをこれまでと比較して見ていきたい。

①ニノや平野君のような匂わせパターン

FacebookTwitter、インスタグラムといったSNSは、友人たちと近況や情報を交換する場として現代に定着。しかし、やれ海外旅行だ、合コンだ、美味しいご飯だ等々、遠回しに「みんなより私のほうが充実した生活を送ってる」とマウンティングする投稿に対して嫌気を感じている人も多い。しかも、昨今はさり気なくマウントしてくる『匂わせSNS』に対して、より批判が集まる傾向にあるという。

 

 では、その『匂わせSNS』とは何か? それは、写真の隅っこに異性の手を写り込ませて「デートしている」ことを匂わせたり、テーブルに置いてある超高級ワインで「高級店でごはんを食べている」ことを匂わせたり、「プレゼントをもらった」ことを紹介して、彼氏(彼女)がいることを匂わせたり…と、コメントには詳細を書かず、写真の演出で「幸せな自分」をアピールするSNS投稿のことだ。

 

 これまでも、SNS利用者は「いいね!疲れ」や「インスタ映え疲れ」に苛まされてきたが、最近はチープな演出でバレバレの『匂わせSNS』に辟易しているようだ。

『交際しています私✨』というアピールをネット上でしている。これは、交際をわざわざ自慢するという女子の幼いあざとさに対して嫌味を持っているというものである。ただ、交際を中途半端に匂わせるよりかは発覚したら別れるもしくは堂々と明言するべきであろう。

一体二宮和也はなぜ伊藤綾子を選んでしまったのだろうか。

嵐という立場であり交際相手はむしろ選ぶ立場であるはずだ。これまでも様々な女優と浮名を流してきておりモテないというわけではない。むしろ嵐というグループにおいて一番モテるのが二宮のようなタイプだ。私生活が地味で親近感があり男としてのオーラを押さえているために女性は警戒心が弱まり母性本能をくすぐられる。

そのため二宮和也はいわゆるジャニーズファンからの人気が非常に高い。

そしてそれゆえに今回の伊藤綾子という「匂わせ女」との交際もファンから大きな反発を真似ている。

嵐ファンとしては決してて本気で二宮と付き合えるとも思ってないし結婚できるとも思ってないだろう。嵐ファンがいらだちを感じているのは二宮のプロ意識の無さや相手を選ぶ見る目の無さ、そして伊藤綾子が自慢をしてやまないというところだろう。

 

二宮と結婚できるとは思っていないがせめて良い相手と一緒になってほしい、それはどのジャニーズファンも自分が応援するメンバーに対して思う事である。

それゆえにただひたすらにおわせまくり「女に嫌われる女」「女が嫌いなタイプの女」を選んでしまったニノに幻滅をしているのが二宮ファンである。

 

この記事を書いている人は男であるのだが、このように男の人からも嫌われていたということである。

女の嫌われるという印象だけではなく男にとってもうざい女で間違いない。

女優の北川景子(28)が28日、都内で行われたトヨタ新型車『アルファード』発売記念イベントに出席。昨年11月に歌手でタレントのDAIGO(36)との熱愛を報じられた後、初の公の場となった北川は、報道陣から「交際は事実ですよね?」と声をかけられると、立ち止まり「ありがとうございます」と否定しなかった。

 

 

 さらに「ウィッシュとダブルウィッシュ、どっちが好きですか?」と聞かれると、笑いながら「どちらも好きです」。結婚の予定については何も語らず、笑顔で「ありがとうございます」とだけ答えた。

 


北川といえば、「美人」「なりたい顔」等のランキングでは常に上位に入る人気女優。それだけに、数々の芸能人との熱愛が噂されてきました。そうした女優は往々にして同性の反感を買ってしまいがちですが、DAIGOとの熱愛報道以降の北川に対しそうしたネガティブな反応がなかった理由のひとつには、交際を隠さない“あけっぴろげ感”がありました。

普通、熱愛を報じられた女優がイベント等に出演すると、様々な事情から事前に報道陣への質問NGが言い渡されていたり、質問されても無言でスルーを決め込んだりするものですが、彼女は違いました。控えめながら笑顔で「ウィッシュ」ポーズを披露したり、「IHです。アイムハッピー」なんて“DAI語”を披露したりと、報道陣へのサービスも満点。真剣交際だということがファンにも分かりますし、メディアにも好意的に報じられるにつながりました。

■DAIGOは芸能界でも有数の好感度の高さ?

しかしなんといっても、2人の高い好感度はDAIGOによるところが大きいでしょう。竹下登元首相の孫なんていう、芸能人としては“利用するにはもってこい”の出自ながらそれを使わずデビューし、お茶の間の人気者になってからも鼻にかけるでもなくむしろ自虐的な笑いに変えてしまったことで、かえって育ちの良さを際立たせました。それでいてセレブを気取ることもなく、飄々として明るいキャラクターですから、愛されないわけがない。しかも「24時間チャリティーマラソン」で100キロを走破する姿を見せられちゃ、誰でも応援したくなるでしょう。

そして結婚会見では、普段はどこか頼りなさそうなところもあるDAIGOがリードし、その横顔を見つめる北川の目が完全にハートマークで、頼っていることがはっきりとわかったのも好印象。「(北川は)たくさん素晴らしいところがあって、全部言ったら24時間かかる」(DAIGO)とノロケまくるも、まったく嫌味が感じられませんでした。

■スキャンダル続きの中で爽やかな存在

そして4月29日に行われた披露宴では、熊本地震の発生直後とあって自粛しようとするなど細やかな配慮も。「やったほうがいい」と周囲から背中を押されて行った披露宴で、DAIGOはこの日のために書き下ろしたバラード「KSK(結婚してください)」をサプライズで披露。この曲は、昨年8月にプロポーズした際、DAI語で返答できなかったことを悔やんでいた北川のために用意した“2度目のプロポーズ”でした。もちろん北川の返事は「HI(はい)」――。

なーんて爽やか! 2人がここまで祝福されるのは当然のようにも思えますが、なんだか不倫やら芸能人のスキャンダル続きでウンザリのところに、「この2人だけは」と願う気持ちもあるのでしょうかね。

 

このように堂々と無視をせずに交際していることを明言することは意外と好印象なのである。ただし、ジャニーズタレントがこのような経緯で結婚することは今までのケースではない。というのも、堂々と夫婦で出演したイノッチは担降りした。

リアルタイムで体験した私にしたら、なんでこれが美談になってるのかさっぱりわからない。コンサート初日にMCでいきなり結婚報告されて、お祝いしなきゃいけない空気に持っていかれたファンの気持ちが本当に分かってるのかなって思います。新聞ではファンみんなが祝福したように書かれてましたが、わたしの周囲には号泣したり、座り込んだまま立てなくなった人ばかりでした。楽しみにしていた時間をぶち壊しにされたのはもちろん、V6のコンサートを私物化したのも許せない。はがきも自己満足にしか見えず、私は即座に破り捨てました。結婚するなとは言わないけど、報告の仕方は無神経すぎます」(40代のV6ファン)

「会場からの帰り道に折られた"いのっち"うちわが落ちてたのは、今でも忘れられない光景です(笑)。私はいのっちファンじゃないからまだ傷は浅かったけど、担当だった友人はファンを降りて嵐にいっちゃいました。そういう人多いと思いますよ」(30代の森田剛ファン)

このように、堂々としていても好感度が下がってしまっている。このように、例えイケメン役ではない引き立て役のような役割をしているジャニーズであったとしてもこのような大きな反発を受けてしまう。

 

良かった点

①匂わせていたわけでもなく交際期間が長かったためファンに隠しながらやっていた。

 

 ただ、結婚すると下がるということが宿命であることはどんなタレントでも変わらない。最も、真央潤や山Pガッキーのようなファン公認クラスであればよいのかもしれないが

 

 

 

 

こんなことを言うくらいのファンがいるくらいなのだからよほど公認であるのであろう。人気ドラマで共演してというパターンが一番理想的であることは間違いない。